技術:アフターエフェクトでアニメーション

動画作成については、After Effectsでのアニメーション作成は敷居が高すぎて手が出なかったが、Adobe Creative Cloud コンプリートプランが値上がりになり、使わないともったいないので、インターネットで調べながら、なるべく簡単なものをピックアップして勉強していってる。ここでは、CC Sphere、フラクタルノイズ、CC Toner、CC Star Burstのエフェクトを学んでいきます。

動画デザイン:【原本】

動画デザイン:【AFTEREFFECTS加工】

AfterEffects作成手順
 動画素材のダウンロード
 1.素材サイトのPixabay(https://pixabay.com/ja/photos/)より、
   検索項目に地図を入力し、フリー素材を選択。
   無料ダウンロードボタンを押下すると、サイズ選択が表示されるので、
   1920×1080を選択してダウンロードボタンを押下。
   ダウンロードした静止画をドラッグ&ドロップでプロジェクトパネルに
   保存する。

 コンポジション設定
 1.コンポジションパネルの新規コンポジション画像をクリックして
   選択すると、コンポジション設定ダイアログが表示されるので、
   コンポジション名:適当な名前
   プリセット:HDTV 1080 29.97
   デュレーション:0;00;10;00
   背景色:黒
   を選択入力し、OKボタンを押下する。 

 静止画をレイヤーに取り込む
 1.プロジェクトパネルに保存した静止画をドラッグ&ドロップで、
   レイヤーに取り込む。

 静止画にエフェクトをかける
 1.レイヤーの静止画を選択した状態で、メニューバーのエフェクト→
   Perspective→CC Sphereを選択すると、世界地図が地球の形に変わる。
 2.エフェクトコントロールパネルのCC Sphereにプロパティが表示される
   ので、Rotationをクリックし、Rotation Yを選択後、ストップウォッチを押下。
   タイムラインパネルのインジケータ最左から最右までドラッグする。
   エフェクトコントロールパネルのCC Sphereをクリックし、Rotation Y
   のタイムを0x+0.0°から1x+0.0°に変更すると、地球が自転する。
 3.エフェクトコントロールパネルのCC SphereプロパティのLightをクリックし、
   Light Intensityを141.0に変更すると、地球に太陽があたったように見える。
 4.Light Directionを0X-92.0に変更すると、太陽光が斜めから当たったように
   見える。

 火星を作成し、エフェクトをかける
 1.メニューバーのレイヤー→新規→平面をクリックすると、平面設定ダイア
   ログが表示されるので、名前:mars。色:白を選択入力し、OKボタン
   を押下すると、プレビューパネルに白い平面が作成される。
 2.レイヤーの平面を選択した状態で、メニューバーのエフェクト→
   ノイズ&グレイン→フラクタルノイズを選択すると、白い平面がもやっとした
   雲の形に変わる。
 3.エフェクトコントロールパネルのmarsプロパティのフラクタルノイズの各項目
   はそのまま。
 4.レイヤーの平面を選択した状態で、メニューバーのエフェクト→
   ColorCollection→CC Tonerを選択すると、白い平面がもやっとした
   雲の形に変わる。
 5.エフェクトコントロールパネルのmarsプロパティのCC TonerのMidtonesの
   枠をクリックすると、Midtonesカラーパネルが表示されるので、RGB:4E0404
   に変更し、OKボタンを押下する。
 6.レイヤーのmarsを選択した状態で、メニューバーのエフェクト→
   Perspective→CC Sphereを選択すると、平面が火星の形に変わる。
 7.エフェクトコントロールパネルのCC Sphereにプロパティが表示される
   ので、Rotationをクリックし、Rotation Yを選択後、ストップウォッチを押下。
   タイムラインパネルのインジケータ最左から最右までドラッグする。
   エフェクトコントロールパネルのCC Sphereをクリックし、Rotation Y
   のタイムを0x+0.0°から1x+0.0°に変更すると、火星が自転する。
 8.エフェクトコントロールパネルのCC SphereプロパティのLightをクリックし、
   Light Intensityを141.0に変更すると、火星に太陽があたったように見える。
 9.Light Directionを0X-92.0に変更すると、太陽光が斜めから当たったように
   見える。
 
 地球、火星を横に並べる
 1.レイヤーの地球を選択した状態にし、pを押下すると位置が表示されるので、
   Ⅹ軸を右に移動させる。
 2.レイヤーの火星を選択した状態にし、pを押下すると位置が表示されるので、
   X軸を左に移動させる。

 地球、火星を遠近対比状態にする
 1.タイムラインパネルの地球に奥行きを持たせるため、3Dレイヤースイッチを
   ONにし、Z軸を前(-方向)に下げていく。
 2.タイムラインパネルの火星に奥行きを持たせるため、3Dレイヤースイッチを
   ONにし、Z軸を奥(+方向)に上げていく。

 星を作成し、エフェクトをかける
 1.メニューバーのレイヤー→新規→平面をクリックすると、平面設定ダイア
   ログが表示されるので、名前:star。色:白を選択入力し、OKボタン
   を押下すると、プレビューパネルに白い平面が作成される。
 2.レイヤーの平面を選択した状態で、メニューバーのエフェクト→
   Simulation→CC Star Burstを選択すると、散りばめられた星の平面に変わる。
 3.エフェクトコントロールパネルのstarプロパティのCC Star Burst。
   Scatterを915に変更。
 4.エフェクトコントロールパネルのstarプロパティのCC Star Burst。
   Speedを0.20に変更。
 5.エフェクトコントロールパネルのstarプロパティのCC Star Burst。
   Sizeを83に変更。

 カメラで星を横切る
 1.メニューバーのレイヤー→新規→カメラをクリックすると、カメラ設定ダイア
   ログが表示されるので、種類:2ノード カメラを選択入力し、OKボタン
   を押下すると、レイヤーにカメラが作成される。
 2.メニューバーのレイヤー→新規→ヌルオブジェクトをクリックすると、レイヤー
   にヌルが作成される。
 3.レイヤーのカメラの親ピックウィップを選択してヌルのソース名にドラッグする
   と、カメラとヌルがリンク状態になる。
 4.タイムラインパネルのヌルに奥行きを持たせるため、3Dレイヤースイッチを
   ONにする。
 5.レイヤーのヌルを選択した状態にし、pを押下すると位置が表示されるので、
   Z軸を前(+方向)に上げていくと、星がカメラを横切るようになる。

動画デザイン:アニメーション(基礎編)

動画デザイン:アニメーション(応用編)

初めてグラフビジョンさんの動画を見ながら、After Effectsでのアニメーションを作成したので、復習の意味で応用編を作成してみました。

参考:グラフビジョンさんの
【AfterEffects】宇宙と惑星のアニメーション」を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。