読書:色々なジャンルの本 2024年1月~3月

2023年四半期の10月から12月までは、新宮町が主催するWordpress、CG講座受講生募集に応募し受かったので、11月にWordpressの勉強、12月にIllustrator、Photoshopの勉強をみっちり受けた。その為、家でも宿題に追われ、本を読む余裕もなく、2024年を迎えた。漸く、Wordpress、CG講座を終え、のんびりできるようになったので、読書を再開。一か月1冊程度しか読めてないが、リハビリの期間ということで、良しとしよう。

池井戸潤先生 半沢直樹 アルルカンと道化師

東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹に風変りな案件が持ち込まれた。
大手IT企業が、業績低迷中の美術系出版社を買収したいというのだ。
大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗するが、やがて背後にひそむ秘密に気づく。
半沢の推理が冴え物語が反転する、国民的大人気シリーズ「エピソードゼロ」。

感想
複合的なストーリー展開に、ページがあれよあれよと読み進み、最後には、倍返しで決着をつけるという、何とも、爽快な小説でした。

東野圭吾先生 クスノキの番人

不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。そこへ弁護士が現れ、依頼人に従うなら釈放すると提案があった。心当たりはないが話に乗り、依頼人の待つ場所へ向かうと伯母だという女性が待っていて玲斗に彼女が命令する。「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」と。そのクスノキには不思議な言い伝えがあった。

感想
東野圭吾先生の推理物が多い作品の中で、ファンタジー的な要素が強い小説となっていて、感動した。

東野圭吾先生 ある閉ざされた雪の山荘で

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!

感想
東野圭吾先生の推理小説。ペンションに集まった男女七人が、ここでの舞台稽古中にどんどん仲間が消えていき、これは芝居か、本当の殺人かがわからなくなる。同じ仲間を疑いながらも、また一人消えていくという、無気味さが増していった推理小説でした。