図画:イラレで色相環混色

色彩検定の勉強の為、問題集の色相環原色を書き写してみました。

色光の三原色(加法混色の三原色)

色光の三原色は、加法混色の三原色と呼ば
れ、
3:yRの黄みの赤……長波長の光(レッド)
12:Gの緑………中波長の光(グリーン)
19:pBの紫みの青…短波長の光(ブルー)
の3色で構成されている。
赤と緑の混色によって、イエローの光。
緑と青の混色によって、シアンの光。
青と赤の混色によって、マゼンタの光が
出来る。
三原色全てを混色すると、最も明るい白
(無彩色)になる。

色料の三原色(減法混色三原色)

色料の三原色は、減法混色の三原色と呼ば
れ、
16:gBの緑みの青…長波長の光を吸収
        (シアン)
24:RPの赤紫……中波長の光を吸収
        (マゼンタ)
8:Yの黄…………短波長の光を吸収
        (イエロー)
の3色で構成されている。
シアンとマゼンタのフィルターを重ねると、青。
マゼンタとイエローのフィルターを重ねると、赤。
イエローとシアンのフィルターを重ねると、緑。
三原色全てのフィルターを重ねると、黒になる。

心理四原色

心理四原色とは、人間の基本色覚と言われる色で、生まれながらに識別できると言われる色。
心理補色とは、ある色をじっと見つめた時に浮かんでくる補色残像の事。
PCCS色相環上で向かい合う色は心理補色の関係になっている。
赤→14:BGの青緑。
黄→20:Vの青紫。
緑→24:RPの赤紫。
青→6:黄みの橙。

色の心理効果-暖色

色の寒暖感には色相が影響する。
赤、橙、黄色系は暖色です。
1:pR(紫みの赤)
2:R(赤)
3:yR(黄みの赤)
4:rO(赤みの橙)
5:O(橙)
6:yO(黄みの橙)
7:rY(赤みの黄)
8:Y(黄)

色の心理効果-寒色

青緑、青系は寒色です。
13:bG(青みの緑)
14:BG(青緑)
15:BG(青緑)
16:gB(緑みの青)
17:B(青)
18:B(青)
19:pB(紫みの青)

色の心理効果-中性色

温度感を感じない緑系や紫系の色相は中性色です
9:gY(緑みの黄)
10:YG(黄緑)
11:yG(黄みの緑)
12:G(緑)

20:V(青紫)
21:bP(青みの紫)
22:P(紫)
23:rP(赤みの紫)
24:RP(赤紫)

色の心理効果-まとめ

色相環混色をまとめると、下記のようにあらわす。