技術:フォトショでアニメーション Part2

Photoshopでの動画作成について、ある程度理解できたが、まだ完全に理解したとは言えない。インターネットで違うパターンのどうが作成を見つけたので、再度、Photoshopで動画作成していきたい。

動画デザイン:【原本】

動画デザイン:【PHOTOSHOP加工】

photoshop作成手順
 シルエット素材のダウンロード
 1.素材サイトのシルエットAC
   (シルエット イラストの無料ダウンロードサイト「シルエットAC」)
   より、フリー素材を選択して、無料ダウンロードボタンを押下する。すると、
   形式選択が表示されるので、jpgを選択して、ダウンロードボタンを押下。
   ※ここでは、家族を検索キーに、当素材を選択。

 動画素材のダウンロード
 1.素材サイトのPixabay(高品質なフリー動画素材 – Pixabay<!– –> – Pixabay)
   より、フリー素材を選択して、無料ダウンロードボタンを押下する。すると、
   サイズ選択が表示されるので、1920×1080を選択してダウンロードボタンを
   押下。※ここでは、星空を検索キーに、当素材を選択。

 Photoshopにシルエット素材を読み込む
 1.メニューバー→ファイル→開くをクリックし、ダウンロードしたシルエット
   素材を選択。
 2.シルエット素材がボード上に表示されれば、OK。

 Photoshopに動画素材を読み込む
 1.メニューバー→ファイル→開くをクリックし、ダウンロードした動画素材を
   選択。
 2.動画素材がボード上に反映されるので、バウンディングボックスでサイズ
   調整する。調整が済めば、エンターキーでサイズを確定させる。
 3.シルエット素材が見えなくなったので、レイヤーパネルの動画レイヤーを
   選択した状態で、レイヤーの描画モードを設定ダイアログからスクリーンを
   選択すると、薄くシルエットが見えるようになる。

 レイヤーマスクで被写体を除く
 1.動画レイヤーを非表示にし、シルエットのレイヤーをクイック選択ツールで
   選択。
 2.メニューバーの選択範囲→被写体を選択を選択し、選択範囲の自動調整を行う。
   選択範囲が、あいまいな部分は、選択したいところをドラッグして選択範囲の
   調整を行う。選択範囲が広すぎた場合は、ALTキー+-キーで範囲を狭める。
 3.選択範囲が正しく指定できれば、動画レイヤーを表示に戻し、動画レイヤーを
   選択したまま、レイヤーパネルのレイヤーマスクをクリック。
 4.動画レイヤーの右にレイヤーマスクが作成されたことを確認する。
 5.シルエットと星空が反対になっているので、動画のレイヤーマスクを選択した
   状態で、CTRL+Iを入力することによって、シルエットと星空が正常に戻
   る。シルエットの被写体も星空が映らなくなる。

 ビデオタイムラインで動画の流れを確認
 1.メニューバー→ウィンドウ→タイムラインを選択すると、タイムラインパネル
   が表示されるので、ビデオタイムラインを作成ボタンを押下し、タイムライン
   に画像および、動画が表示される。画像がビデオタイムラインに表示されない
   場合は、レイヤーパネルの画像右横の鍵マークをはずすと、タイムラインに表
   示される。
 2.タイムラインパネルの再生ボタンをクリックすると、タイムインジケータが
   動いて動画の内容が確認できる。停止ボタンをクリックすると動画の内容が
   ストップする。
 3.画像レイヤーと動画レイヤーの長さが違う場合、再生すると、短いレイヤー
   は被写体が透明になるので、タイムラインパネルの短いレイヤーを選択し、
   ドラッグして長いレイヤーに合わせる。
 4.タイムラインパネルの下にあるズームスライダーを左右スライドさせると、
   編集幅が伸縮するので、編集しやすい編集幅を選択し、タイムラインジケータ
   は先頭に戻しておく。
 
 再生する範囲を指定する
 1.再生時間を短くする為、タイムラインパネルの開始時刻:01:00f。
   終了時刻:03:00fに設定する。
 2.再生オプションの歯車アイコンをクリックすると、ループ再生のラジオボタン
   が表示されるので、チェックを入れる。すると、繰り返し再生が行われる。
 3.再生ボタンを押下して再生が繰り返されるのを確認すると、自然な状態で
   再生されていないことがわかる。

 つなぎ目を自然に調整する
 1.レイヤーパネルの静止画レイヤーを非表示にする。
 2.タイムラインパネルのタイムインジケータを1秒に設定し、ハサミのアイコン
   (再生ヘッドで分割)をクリックすることで、1秒前後にレイヤーが分割され
   る。
 3.タイムラインパネルのタイムインジケータを3秒に設定し、ハサミのアイコン
   (再生ヘッドで分割)をクリックすることで、3秒前後にレイヤーが分割され
   る。
 4.1秒前レイヤー及び、3秒後レイヤーを選択し、DELETEボタンで削除する。
 5.1秒後から3秒前のレイヤーの真ん中2秒にタイムインジケータを設定し、
   ハサミのアイコン(再生ヘッドで分割)をクリックし、2秒前後にレイヤーが
   分割される。
 6.分割された2つのレイヤーの名前を動画(前半)、動画(後半)に変更する。
 7.タイムラインパネルの2つのレイヤー動画(前半)、動画(後半)をドラッグ
   しながら順番を入れ替える。
 8.タイムラインパネルの再生ボタンで確認すると、動画(後半)と動画(前半)
   の境目が自然な状態ではないので、タイムラインパネルの四角いアイコンを
   クリックし、デュレーション:0.5秒に設定し、フェードのアイコンを動画
   (後半)のレイヤー後にドラッグ&ドロップする。
 9.再生ボタンで確認すると、後半0.5秒でフェードアウトしていく。
 10.0.5秒分、動画(後半)が白くなっているので、動画(前半)を動画
   (後半)のフェードアウト位置まで左に移動させ、ワークエリアも0.5秒分
   左に移動させる。
 11.再生すると、滑らかな動画を確認できる。  
 12.レイヤーパネルの静止画レイヤーを表示に戻して動画を確認し、自然な状態で
   再生出来ればOK。
 
 GIFアニメーションとして保存する
 1.メニューバー→ファイル→書き出し→WEB用に保存をクリックすると、WEB
   用に保存画面が表示されるので、プリセット:GIF 128 ディザ。画像サイ
   ズ:W:720。H:1080。アニメーションループオプション:無限を選択
   し、保存ボタンをクリック後、名称を入力して保存する。

動画デザイン:アニメーション

参考:MappyPhotoさんの
写真の一部が動く?!】Photoshopで短い動画GIFアニメーションの作り方」を参考
にさせて頂きました。ありがとうございます。