音楽:テンポ・音符・休符・リズム・ビートの種類

小学生の音楽は、カスタネット、タンバリンなどの、主に打楽器でテンポ・リズム・ビートを習い、笛・ハーモニカ・オルガンなど木管楽器、吹奏楽器、鍵盤楽器で音符・休符等を習っていく。
ここではそんなテンポ・音符・休符・リズム・ビートについて勉強していく。

テンポ

テンポとは、曲の速さのこと。
例えば、四分音符=60と表記されていたら、下の動画のように、時計の秒針と同じ速さのテンポとなる。

同様に、四分音符=120と表記されていたら、下の動画のように、時計の秒針の倍の速さのテンポとなる。

音符

音符とは、楽譜上で音の長さと音の高さを表す記号のこと。
例えば、譜面上で四分音符=60と書かれている場合、秒針の速さと同じように、1・2・3・4と数え、譜面上も1小節に四分音符が4個並ぶ。又、秒針の速さの中に、1と・2と・3と・4と・と数えたら譜面上も1小節に8分音符が8個並ぶ。

休符

休符とは、楽譜上で音が休止している長さを表す符号のこと。
例えば、譜面上で四分音符=60と書かれている場合、全休符は秒針の速さと同じように、1・2・3・4泊休む。又、支部休符は秒針の速さの中に、1と数えた時、休む。

リズム

リズムとは、音符や休符が集まって出来た一定のパターンのこと。
例えば、「タンタタターン」とか「タッタカタン」「タタタタターン」のように色々な音の羅列のパターンが組み合わさったものをいう。

ビート

ビートとは、曲から基本的な時間間隔を取り出したもの。
例えば、四分の四拍子の曲は1小節の中に4つの四分音符がある。それを数えると1・2・3・4と数える。そういった1・2・3・4のことを拍(ビート)という。

参考:子供の習い事図鑑さんの
音符・休符の学習プリント | 無料ダウンロード・印刷 小中学生音楽
を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。